なかなか消えないニキビに。病院の薬と保湿剤で最強ケア!

私が行ってきた病院でのニキビケアについて紹介します。
まず今までの私の肌は、10代から大量のニキビ(頬、顎、おでこ)、ときには背中まで出るようなトラブル肌でした。中学時代には母が心配し皮膚科に行って飲み薬と塗り薬を処方されても全く効かず…
20代なかばになると、これに乾燥が重なりしつこい治りにくいボロボロ状態になっていきました。フェイシャルエステに行くと一時的に治ってもまた繰り返すニキビを改善しようと皮膚科に行ってみることにしました。
行ったのは美容皮膚科ですが、金欠なので一般診療でニキビを治療することにしました。診療は5分ほどで肌の状態を先生に見せるだけ。
処方されたのは
・ベピオゲル
・ヒルドイドローション
です。

お手入れ方法は

毎晩洗顔後に化粧水→ヒルドイドローション→ベピオゲルを塗るだけ。薬を塗り始めて1週間程度は肌が赤くなったり、染みたりしますが、根気よく毎日塗っていきます。

2週間経たないうちにニキビが劇的に減り、新しいものもできにくくなります。ヒルドイドの保湿効果で肌がとてもふっくらしますし、正直、効果な美容クリームより保湿効果があるのでオススメです。塗るときの注意は目の周りに塗ると、赤くただれてしまうので、避けることと、妊娠の予定がある人は先生に相談してから処方してもらった方がいいでしょう。
値段は2000円前後で揃うので、無駄な薬や化粧品をたくさん買い込むよりとってもコスパが高いと思います。
しかも、このヒルドイドローション、眉間のシワができそうな部分に使っていると、結構シワの元が薄くなってきます。オススメです。

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